| |
県の入札制度が変わります。(平成19年4月)
|
| 新聞報道でご存知の方も多いと思いますが、平成19年度より県の入札制度が変更になります。主な変更点(土木一式工事ついて)をお知らせ致します。 |
| 制限付き一般競争入札が導入されます |
2,000万円 以上 2億5,000万円未満の入札に対して導入されます。
これに伴い、2,000万円以上の入札については、特殊な案件以外指名競争入札は、なくなる見込みです。 |
|
|
| *制限付き一般競争入札とは |
|
一般競争入札に制限(参加資格要件)がつく入札制度の事です。一般競争入札といえども全く自由に入札に参加できるわけではなく、参加資格要件がつくためある程度参加者が絞られます。 |
|
|
| *どの程度の制限(参加資格要件)が予測されるか |
|
新聞報道では、地元業者の育成の観点から、本店所在地を参加要件に入れることが掲載されておりました。
(予 測)
参加資格要件=地域(本店等の所在地)+ 工事金額に応じた等級 + α
+αについてはどのような要件になるかは、現在わかりませんが、厳しくすれば、参加業者が限られる事が予測できます(現在実績のある業者が有利)、緩くすれば、参加業者の増加につながると思います(新規業者のチャンス拡大)。 |
|
|
| *入札公示等の確認をお忘れなく |
|
指名入札で無くなるため、指名通知がきません。入札の公示や県ホームページの入札情報の確認をお忘れなく。 |
|